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お知らせ
感染予防へのご協力をお願いします
こんにちは。医療法人社団敦裕会 ワカスギ歯科クリニックです。
今年の冬至は「12月22日」に当たるそうです。
冬至とは1年の中で最も昼が短く、
最も夜が長い日のこと。
厳しい寒さはまだまだ続きますが、
冬至を境に
また少しずつ昼が長くなっていきますので、
太陽のように明るい気持ちで
年を越したいものですね。
さて、最近は各地で感染症の流行がみられ、
体調を崩される方も増えてきました。
当院では、ご来院される
すべての患者さまに安心して
診療を受けていただくため、
院内でのマスク着用が必須です。

待合室や診療室は
多くの方が共有する空間であるため、
医療機関として感染予防対策の徹底が
重要であると考えております。
そのため、
マスクをご着用いただけない場合は、
誠に恐れ入りますが
診療をお断りさせていただいております。
マスクをお忘れの方には
1枚100円にてご用意しておりますので、
スタッフまでお声がけください。
今後も、皆さまが安心して
通院できる環境づくりに努めてまいります。
季節の変わり目ですので、
どうぞご自愛ください。
ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
URL:http://wakasugi-shika.com
Googleマップ:https://g.page/wakasugishika?gm
保険でできる白いつめもの「CR(コンポジットレジン)」とは?
こんにちは。ワカスギ歯科クリニック 若杉 です。
12月は古くから「師走」と呼ばれますが、
これはお坊さんが走り回るほど忙しくなることが
由来のひとつとされています。
年末に向けて公私の予定も重なり、
私たちも何かと慌ただしく感じる季節です。
忙しい合間を縫って、
「今年のうちにむし歯を治しておきたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
実は、むし歯治療において
見た目を損なわず、
歯の負担も小さく済む方法があります。
◆白くて自然!
CR(コンポジットレジン)とは
むし歯は治したいけれど、
「治療のあとが目立ってしまうのはちょっと…」
と気にされる方は少なくありません。
このようなお悩みに応えるのが、
自然な見た目に仕上がる
「CR(コンポジットレジン)」
というつめものです。
CRは歯科治療用の白いプラスチック素材で、
保険診療でも広く用いられています。
最初はやわらかいペースト状ですが、
むし歯を削った部分につめて
特殊な光を当てると固まり、
歯にぴったりとなじんでいきます。

主に小さなむし歯や
前歯のむし歯の治療に使用され、
治療のあとがほとんど目立たないのが特徴です。
◆見た目だけじゃない!
歯の健康を守るCRの魅力
CRは「白くて自然な色合い」という点が
注目されがちですが、
実はそれ以上に大きなメリットがあります。
それは
「健康な歯をできるだけ削らずに残せる」
という点です。
例えば、金属のつめものの場合は、
外れないようにするために健康な部分も
ある程度削る必要があります。
一方で、CRは歯に直接接着するため、
むし歯の部分だけを削って
つめることが可能です。

一度削った歯は元には戻らないため、
削る量を抑えることで歯の強度を保ち、
寿命を延ばすことにもつながります。
そのほかに、歯の型取りが不要で
その日のうちに治療が完了できる手軽さも、
CRの嬉しいメリットです。
◆知っておきたいCRの注意点
短時間で治せて見た目もきれいなCRですが、
いくつか注意したい点もあります。
まず、金属やセラミックに比べると
強度が劣るため、大きなむし歯の治療や
強い力がかかる部位にはあまり適していません。
また、水分を吸収する性質があるため、
長く使っているうちに少しずつ変色や
段差が生じることがあります。
こうした特性と個々の歯の状態や
かみ合わせなどをもとに、
CRが適しているかを判断していきます。
◆最適な治療法をご案内します
CRは多くのメリットを持つ治療法ですが、
むし歯の大きさや部位によっては、
より強度のあるつめもの(金属・セラミック)が
適している場合もあります。

当院では、それぞれのつめものの
利点と欠点を丁寧にご説明し、
患者さんのご希望も伺いながら、
最適な治療法を一緒に考えていきます。
つめものについて気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
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今年のクリスマスはミャクミャクも一緒に
朝晩はめっきり寒くなって参りました。
日増しに秋の終わりと
本格的な冬の到来を感じています。
来月にはクリスマスや年末年始といった
楽しいイベントがたくさんあるので、
気温の変化で体調を崩してしまわぬよう
皆さまも十分お気を付けください。
さて、当院では今年も早めに、
院内をクリスマス仕様に飾りつけました!
受付、外来診療室、そして
メンテナンスルームのそれぞれに
ツリーを置き、サンタクロースの人形や
ガーランドでも雰囲気を演出。

また、すっかり当クリニックになじんだ
ミャクミャクを、リースにアレンジしてみました!

ちょっとユニークで、思わず
クスッとしていただけるのではないでしょうか。
皆さまは、クリスマスの準備を
何か始められましたか?
ご来院の際は、お口の健康の
チェックだけでなく、
季節の彩りも楽しんでいただければ
嬉しく思います。
院内でほっとするひとときを
お過ごしください。
ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
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その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係
こんにちは。ワカスギ歯科クリニック 若杉 です。
11月17日は肺がんへの理解と
予防意識を高めるために定められた
「肺がん撲滅デー」です。
肺がんの主な原因とされるタバコは、
全身のさまざまな病気のリスクを高めることが
知られています。
その影響は、お口の中の病気も
例外ではありません。
◆ヤニ汚れより怖い!
タバコが奪う” 歯の寿命”
タバコによるお口トラブルといえば、
「ヤニ汚れ」や「口臭」を
イメージされる方も多いでしょう。
しかし、タバコの害で本当に怖いのは、
歯の寿命そのものを縮めてしまうことです。
ある調査では、70代の喫煙者は
非喫煙者よりも平均で約8.5本も
歯が少ないという結果が報告されています。

その背景にあるのが、
歯を失う原因で最も多くの割合を占める
「歯周病」の存在です。
喫煙はこの歯周病の進行を早めるだけでなく、
歯周病治療の効果まで下げてしまいます。
この二重の悪影響によって、
タバコを吸う人ほど
歯を失うリスクが高まってしまうのです。
◆知らないうちに進む喫煙の”二重ダメージ”
タバコが歯周病の進行を早める主な原因は、
煙に含まれる3 つの有害物質
(ニコチン・一酸化炭素・タール)です。
・ニコチン:血流を悪化させ、歯ぐきを栄養不足にする
・一酸化炭素:体を酸素不足にして、歯ぐきの抵抗力を奪う
・タール(ヤニ):歯の表面にこびりつき、
歯周病菌がつきやすい環境をつくる

こうした影響が重なることで、
歯ぐきが本来持つ「細菌と戦う力」や
「傷を治す力」が徐々に奪われていきます。
その結果、タバコを吸う人は
吸わない人に比べて
歯周病のリスクが約5.4 倍に上昇するほか、
治療の効果も半分程度まで
落ちることがわかっています。
さらに問題なのは、血流の悪化によって
歯ぐきの腫れや出血といった
歯周病特有のサインが出にくくなる点です。
そのため、喫煙者は自覚がないまま
歯周病が重症化してしまい、
やがて歯がぐらついたり、
抜けてしまったりするおそれがあります。
◆”禁煙”が無理でも諦めない!
今からはじめる歯周病ケア
歯周病だけでなく、全身の健康のためにも
「禁煙」がベストの選択です。
とはいえ、
「わかっているけど、今すぐの禁煙は難しい」
という方も多いでしょう。
大切なのは、すぐに禁煙ができなくとも、
タバコのリスクを理解したうえで
今できる歯周病ケアを欠かさないことです。

ご家庭での丁寧なセルフケアと、
歯科医院での定期的なケアを継続しながら、
タバコの影響を少しずつ減らしていきましょう。
ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
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HALLOWEENの飾り付け
今年もHALLOWEENの季節がやってきました。
あちらこちらでカボチャやオバケなどの
賑やかな装飾が見られ、
楽しい気分になりますね。
ワカスギ歯科クリニックでも
スタッフみんなで院内に
HALLOWEENの飾り付けを行いました!

待合室から診察室までいろんな場所に
表情豊かなたくさんのカボチャたち。
あちらこちらに飾ってありますので探してみてくださいね。

そして先日から院内に登場している
ミャクミャクとのコラボ(笑)も!!
一体カボチャをどうしようとしているのでしょうか!?
当院のインスタもぜひチェックしてみてください。
https://www.instagram.com/reel/DPbpj1vD7If/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
温かなオレンジ色(と一部万博カラー)で彩られた院内は
一気にHALLOWEENの雰囲気に包まれました。
ご来院の際には
期間限定のこの雰囲気を楽しんでいってくださいね。
そしてHALLOWEENの甘いお菓子やパーティーの後は、
食後の歯のケアもお忘れなく!
健康な歯でHALLOWEENを楽しんでくださいね。
ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
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歯を守れば脳も守れる!認知症対策はお口から
こんにちは。ワカスギ歯科クリニック 若杉 です。
今年は秋の味覚であるサンマが大漁です。
サンマなどの青魚に多く含まれるDHAは
認知症予防にも役立つ可能性 があるとされ、
積極的に摂りたい栄養素のひとつです。
実は認知症には食事や生活習慣だけでなく、
お口の健康も深く関わっていることが
わかってきています。
◆歯が減ると記憶力が落ちる?
~歯の本数と認知症
年齢を重ねると歯の本数が減り、
これにより噛む力が弱まってしまいます。
噛む力が弱まると、食事や体調面だけでなく、
「認知症」の発症にも影響することが
多くの研究で示されています。
ある研究では、65歳以上で歯がほとんど残っておらず、
入れ歯も使っていない人は、
20本以上ある人に比べて認知症のリスクが
約1.9倍も高いという結果がでています。

「噛む」という行為は
単に食べものを細かくするだけでなく、
あごの筋肉を動かして
脳に刺激を届ける役割も担っています。
歯が減ってしっかり噛めなくなると、
脳への血流や刺激が減少し、
その働きが弱くなってしまうわけです。
◆歯周病は「アルツハイマー型認知症」の
引き金に
近年は歯の本数だけでなく、
歯周病も認知症に
影響を与えることがわかってきました。
別の研究では、歯周病の人はそうでない人と比べて、
アルツハイマー型認知症のリスクが
約1.7倍も高いと報告されています。
アルツハイマー型認知症は、
脳に「アミロイドβ」という
老廃物のようなものが溜まり、
記憶力や判断力が低下していく病気です。
実は、歯周病菌が体に入り込むと、
アミロイドβが作られやすくなり、
認知症のリスクを高めるおそれがあるのです。

◆歯が20本あれば割引される保険商品も!?
こうした研究結果は、
医療以外の分野でも活用されはじめています。
最近では、ある生命保険会社が
70歳以上で歯が20本以上残っていれば
保険料を割り引く、という
認知症保険の商品を発売した例もあります。
このように、お口の健康と
将来の健康リスクのつながりが
より一層社会でも認識されてきています。
◆「人生100年時代」の今、できること
「いつまでも自分らしく元気に過ごしたい」
というのは多くの人に共通した願いであり、
その実現には”お口の健康”が欠かせません。
歯や歯ぐきを守ることは認知症のみならず、
糖尿病や心臓疾患、脳卒中の予防にも
役立つといわれています。
日々のセルフケアに加え、
定期的に歯科を受診してお口の環境を整えることは、
健康寿命を延ばす第一歩です。

未来の自分、そして大切な家族のためにも、
今日からできることを一緒にはじめていきましょう。
ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
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