千葉市花見川区作新台の歯医者ならワカスギ歯科クリニック

葉市花見川区作新台の歯医者「ワカスギ歯科クリニック」は歯科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科があり、コミュニケーションを重視し、最新機器を導入して、最適な提案をするこだわりを持った歯科クリニックです。

HOME ≫ お知らせ ≫

お知らせ

むし歯は子どもにうつります

SDN_2105_001_a220421

 

医療法人社団敦裕会ワカスギ歯科クリニック 理事長の若杉です。
5月5日は「こどもの日」でしたが、
「端午の節句」でもありましたね。

 

鯉のぼりや五月人形を飾って、
お子さんの成長をお祝いした
ご家庭もあるのではないでしょうか?

 

日々の生活の中で、
お子さんの成長を感じる場面は
たくさんあると思いますが、
歯の生え変わりもその一つでしょう。

 

 

乳歯は生え変わりますが、
永久歯は生え変わりません。

 

子どもの頃から歯みがき習慣を身につけ、
むし歯を予防し、一生自分の歯で
お食事を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

さて、みなさんは「むし歯はうつる」
ということをご存知でしょうか?

 

 

正確にいうと、
むし歯がうつるのではなく、
「むし歯菌」がうつります。

 

 

むし歯菌は生まれたばかりの
赤ちゃんのお口の中には存在しません。

 

しかし、お父さんやお母さんの口から
「だ液」を介して
うつります。

 

 

 

 

◆「どんなとき」にうつる?

 

むし歯菌はだ液に含まれるため、

・スプーンやコップなど食器の共有
・食べ物の口移し
・キス
・熱い食べものをフーフー冷ます


によって感染します。

 

 

SDN_2105_002_a220421

 

 

 

特に感染しやすい時期は、
生後19ヶ月~31ヶ月の間。
『感染の窓』と呼ばれる時期になります。

 

 

 

 

◆妊娠中に増えるむし歯菌

 

お父さんお母さんの
お口の中にむし歯菌が多いと、
お子さんへの感染リスクも上がります。

 

大切な赤ちゃんの歯を感染から守るためにも、
親御さんのお口のケアは大切です。

 

 

特に、お母さんの場合は
妊娠中のつわりで食生活が乱れやすく、
口内環境が乱れがちに。

 

むし歯や歯周病になりやすいので、
いつも以上に入念なケアを心がけてください。

 

 

ブラッシングができない時でも、
軽く口をゆすいでおくのがお勧め。

 

お茶やお水を飲んでおくだけでも
むし歯予防になります。

 

 

そして、安定期に入ったら
歯のクリーニングを行い、
むし歯があれば
ぜひ治療を受けましょう。

 

 

 

 

◆むし歯になりやすいところ

 

乳歯がむし歯になりやすい主な場所は、

・奥歯や、上の前歯の「歯と歯の間」
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯の溝

 

 

SDN_2105_003_a220421

 

 

 

最初に生えてくる永久歯、
通称「6歳臼歯」も
歯ブラシの毛先が届きにくく、
むし歯になりやすい場所です。

重点的にケアしましょう。

 

 

 

 

◆乳歯のむし歯も放置はNG

 

一見、
「乳歯は生え変わるし、
むし歯になっても問題ないのでは?」

 

と考えてしまうかもしれませんが、
それは大きな間違いです。

 

乳歯にむし歯があると、むし歯菌の数が増えて、
すぐ下に控えている永久歯にも悪い影響を与えます。

 

特に、3歳を過ぎるとむし歯が急激に増加するので、
3歳までの予防も欠かせません。

 

 

感染に気をつけるのはもちろん、
ダラダラと食べないなど、
「むし歯になりにくい習慣」をつくりましょう。

 

 

SDN_2105_004_a220421

 

 

 

歯科医院では治療だけでなく、
ブラッシング指導なども行っています。
大切なお子さんがむし歯になる前に、
ぜひ親子で歯のメインテナンスにいらしてください。

 




ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
URL:http://wakasugi-shika.com
Googleマップ:https://g.page/wakasugishika?gm

2021年05月07日 14:35

新型コロナウイルスに対する取り組みについて⑩

医療法人社団敦裕会 ワカスギ歯科クリニックです。
 
昨年4月の緊急事態宣言から約1年が経ちましたが、
いまだ新型コロナウイルスの感染者数は収束する目処が見えず、
千葉県でも「まん延防止等重点措置」が一部地域で適用されました。
 
「患者さまへのお願い」
 
当院では新型コロナウイルスに対する取り組みの一環として
ご来院いただいた患者様にコロナウイルスに対する問診票を
記載して頂いております。

ワカスギ歯科クリニック_画像補正

ご来院のたび、お手数をおかけし大変申し訳ありませんが、
感染拡大防止のためにご理解とご協力をお願い致します。



ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
URL:http://wakasugi-shika.com
Googleマップ:https://g.page/wakasugishika?gm
 
2021年04月22日 13:51

新型コロナウイルスに対する取り組みについて⑨

ワカスギ歯科_補正_w500

 
医療法人社団敦裕会 ワカスギ歯科クリニックです。
 
 
新型コロナウイルスの感染が減少せず、
不安に感じていらっしゃる方も多いと思います。
 
当院ではこれまでも感染対策を行って参りました。
 
この度、更なる対策強化として、
入口の扉を非接触型の自動ドアにしました。
 
 
新型コロナウイルスの感染経路は、
飛沫感染(エアロゾル感染)と接触感染です。
 
これまでは接触することで開く方式でしたが、
非接触型へと変更し、接触感染対策を行いました。
 
皆様には安心してご来院いただければと思います。




 
 ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
URL:http://wakasugi-shika.com
Googleマップ:https://g.page/wakasugishika?gm
2021年04月01日 14:51

新型コロナウイルスに対する取り組みについて⑧

IMG_20210217_214205_675 - 若杉敦朗_リサイズ

医療法人社団敦裕会 ワカスギ歯科クリニックです。
 
 
当院では新型コロナウイルスに対する取り組みとして
「非接触型AIサーモグラフィ」を導入しました。
 
 
以前より非接触型のガンタイプの手動式の検温器はありましたが、
よりソーシャルデイスタンスをとるために今回導入しました。
 
 
体温に問題なければ、「正常です」とAIが発言し、体温数値が表示されます。
逆に問題があった場合は、アラート音が鳴りますのでご了承ください。
 
 
この機器の導入でより安心・安全に皆さまが通院できるようになればと思います。
 
 
 
新型コロナウイルスのワクチン接種が始まっていますが
まだまだ予断を許さない状況は続いています。
 
 
皆様もお体ご自愛下さい。
 




ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL:043-257-2870
URL:http://wakasugi-shika.com
Googleマップ:https://g.page/wakasugishika?gm
2021年03月25日 14:46

マスク生活とお口の環境

SDN_2103_001_a260221

こんにちは。院長の若杉です。
3月となり、今年も卒業シーズンがやってきました。

 

コロナ禍で今までとは違った学校生活に
戸惑いながら過ごした学生さんも
多かったのではないでしょうか。

 

困難な時期を乗りこえ、
新たな門出を迎えられることを祝福し、
未来が明るいものになるよう、
心から応援しております!

 

 

さて、コロナの問題が発生し、
外出時にはマスクの欠かせない生活が始まって
早くも1年が経過しました。

 

 

毎日のマスク生活の中で口元に意識がいくと

 

「自分の口臭が気になる」
「なんだか口の中がネバネバする」

 

と感じたことはありませんか?

 

それは、もしかしたらマスク生活による
「だ液の減少」が原因かもしれません。

 

今回は、「マスク生活とお口の環境」について
お話しします。

 

 

 

 

◆だ液の役割

 

だ液は通常、健康な成人で
一日に1.0~1.5リットル分泌され、
お口の中で

 

・粘膜の保護
・自浄、殺菌作用
・歯を再生させる(再石灰化)

 

など、多くのお仕事をしてくれています。

 

たくさんの「だ液」でお口の中が潤っていることは、
食べ物の消化を助けるだけでなく、
むし歯や歯周病のリスクから
身を守ることになります。

 

一見、マスクをしていると加湿され、
お口が潤うように思われるかもしれませんが、
だ液の分泌量はいろいろな要因によって減少します。

 

だ液減少の原因
・口呼吸
・ストレス
・脱水
・話さない(口まわりを動かさない)
など

 

SDN_2103_002_a260221

 

マスクをしていると息苦しくなり、
たくさん空気を取り込めるよう口呼吸になりがち。

 

この口呼吸は、お口の中を乾燥させ
だ液の分泌を減らしてしまう原因となります。

 

 

 

さらに

 

・マスク着用や自粛生活を含む様々なストレス
・マスクの付け外しが面倒で水分摂取が減ること
・在宅時間の増加などで人と話す機会が減ること

 

これらすべてが、
だ液を減らす原因となっている可能性があります。

 

 

だ液の減少とともに
自浄・殺菌作用が低下してしまい、
口臭が気になったり、
お口の中がネバネバしたり…
といった不快感が出てくるだけでなく
むし歯や歯周病にかかりやすくなってしまうのです。

 

SDN_2103_003_a260221

 

 

 

◆大切なことは、
歯科での定期的な検診とセルフケア

 

お口の中を健やかに保つために大切なのが、
定期的な歯科検診。

 

そして、歯ブラシなどによる
丁寧な口腔ケアや、
こまめな水分補給など、
毎日のセルフケアです。

 

SDN_2103_004_a260221

 

むし歯、歯周病の治療や
クリーニングはもちろんのこと、
日々の正しいお手入れの仕方や、
マスク生活でのお口の悩みについても、
当院までお気兼ねなくご相談ください!

 

ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL 043-257-2870
URL http://wakasugi-shika.com
Google情報 https://g.page/wakasugishika?share
 

2021年03月08日 17:44

お菓子でむし歯になりやすい?

SDN_2102_001_お菓子でむし歯になりやすい?

こんにちは。院長の若杉です。

2月といえば印象的なのはバレンタイン。

 

近年では女性が渡す「本命チョコ」「義理チョコ」の他にも、

 

友だちにあげる「友チョコ」 家族にあげる「ファミチョコ」 男性が女性にあげる「逆チョコ」など、

 

プレゼントするチョコにも 色々な種類があるようです。

 

 

お店に並ぶ色んなチョコを見ていると、 ついつい自分のために「マイチョコ」も買ってしまう…… という方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

そんなチョコレートを食べる機会の多い2月ですが、 皆さまのイメージする通り「砂糖の多い食べ物」には むし歯の危険性があります。

 

しかし、なぜ砂糖の多い食べ物そういった危険性があるのでしょう?

 

 

 

実は、たとえむし歯がなくても お口にはミュータンス菌を始めとした 「むし歯菌」が住みついていることがあります。

 

 

そして、この「むし歯菌」砂糖をエサにして歯垢(プラーク)を形成し、

酸で歯を溶かし続けるようになります。

 

SDN_2102_002_お菓子でむし歯になりやすい?

 

 

すると、やがて歯に穴があき むし歯になってしまいます。

 

 

私たちが好きな「お菓子」、 特に、砂糖の多いお菓子ほど むし歯菌にとっても大好物というわけですね。

 

 

そこで、そんな「要注意なお菓子たち」を 危険度順にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

むし歯の危険度「低」

・砂糖不使用のおせんべい ・クラッカー ・ポテトチップス ・スナック菓子 など

 

砂糖が使われておらず、 口に含んでいる時間も短いため むし歯になる危険性は比較的低いと言えます。

 

 

 

 

むし歯の危険度「中」

・ケーキ ・シリアル ・アイスクリーム など

 

こちらは先ほどのお菓子より さらに要注意。

 

これらには砂糖が使われているため むし歯菌の好物ではあります。

 

しかし、 サクサク・パリパリとして食べやすかったり すぐに溶けてしまう、など 口に含んでいる時間が短いため 危険度はやや低いです。

 

 

 

 

そして、 お菓子の中でも とくにむし歯になりやすいのが…

 

 

 

むし歯の危険度「高」

・チョコレート ・クッキー ・和菓子 など

 

砂糖が多く使われ、 食べ終わるまで時間がかかり、 歯にくっつきやすい! という、

むし歯菌が繁殖するには もってこいのお菓子です。

 

SDN_2102_003_お菓子でむし歯になりやすい?

 

とはいえ!

糖分が一切入っていないお菓子を探すのは大変ですし、 好きなお菓子を気にせず食べたいものですよね。

 

 

 

 

そこで大切なのは、

糖分がお口の中にある時間を短くすること。

つまり、だらだら食べ続けないことです。

 

 

食べる時間をしっかり決めれば、 食べてない間に歯が再生(再石灰化)し、 むし歯になりにくい口内環境となります。

 

 

加えて、毎日の歯みがきももちろん効果的!

 

これらにちょこっと気をつけていただき、 お菓子を楽しみながら むし歯知らず を目指してくださいね!

 

 

 

ちなみに、

チョコレートの中にはなんと、 むし歯予防に効果がある 「キシリトールチョコレート」 というものもあります。



SDN_2102_004_お菓子でむし歯になりやすい?

 

むし歯になりやすいお子さまや、 大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。




 

ワカスギ歯科クリニック
〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台3丁目5−60
TEL 043-257-2870
URL http://wakasugi-shika.com
Google情報 https://g.page/wakasugishika?share

2021年02月05日 09:44

新型コロナウイルス対策に最大限の配慮をして診療を行っております。

IMG_20210129_211920_114
院内には、口腔外バキューム2台、サーキュレーター4台、加湿器3台
空気清浄機2台等々設置して、可能な限りの感染症対策を行っております。
また換気のため院内の空調が効きづらくなっております。
大変恐縮ではございますが、温かい恰好でご来院下さるようお願い申し上げます。
 
2021年01月31日 22:51

新型コロナウイルスに対する取り組みについて ⑦

20200722_181801
皆さんは、歯科医院で器具などを滅菌する滅菌器にもクラスがあるのをご存じでしょうか?
クラスN、クラスS、クラスBの種類の滅菌器が存在します。
多くの歯科医院で使用されているのがクラスNなのですが。。。
唯一クラスB滅菌器だけが全ての形状の被滅菌物を滅菌出来ると言われております。
クラスBは、世界で最も厳しいヨーロッパ滅菌基準の滅菌サイクルになります。
ワカスギ歯科クリニックでは、クラスB滅菌器(DACプロフェッショナル)を採用しております。
写真のようなタービンという歯を削る器具もクラスBの滅菌器にて患者さまごとの滅菌を
行っております。
当然、コロナウイルスにも有効です。
どうぞ安心して治療をお受け下さい。

 
2020年11月19日 22:35

開業20周年記念のスクラブを作りました。

IMG_20200719_130326_125 (1)
20周年記念のスクラブを作製しました。
これからは、特定の曜日にスタッフ全員でお揃いのスクラブを着ます。
お楽しみに(笑)
 
2020年07月24日 10:52

Instagramのフォローをお願いします。

nametag
インスタグラムで最新の情報などをご覧いただけます。
写真のQRコードをスキャン頂くか、このページの一番下の
Instagramのバナーをクリニックして下さい。
よろしくお願い致します。
2020年07月24日 10:28

サブメニュー

モバイルサイト

ワカスギ歯科クリニックスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら

Instagramリンク